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準決勝の形式

こんばんは。

この2日間、ディアドクターの宣伝をする釣瓶さんのように、2サークルに参戦告知をしてきました。
ブリーズさんでは、韓国料理に舌鼓。
カラスさんでは、若い学生さんの精気を肴に、鳥貴族で一番強い生中をあおってきましたよ。

実はその前に、クイズ界とは関係なく、高槻の先まで大人の工場見学に行ってきたところなので、ものすげい移動距離です。

濃い週末だったわぁ。明日からゆっくり仕事でもしながら体を休めようと思います。(ムリ。仕事忙しい。)

あと、ついでに、今回の企画は大きく分けて「予選」「敗者復活」「準決勝」「決勝」の4ステップで行われるのですが、このうち、今日は準決勝からご紹介します。



準決勝「???(タイトル当日発表)」

基本的に「アタサバ」と呼ばれる形式をベースにしています。

参加者はいわゆるライフにあたる(A)を40点持ってゲームを開始し、0点になると脱落です。

また、開始前に3つの属性(B)(C)(D)の中から一つを選んでいただきます。
この3つは、そのままグー、チョキ、パーと言い換えられる3すくみの関係です。

クイズは50問。シングルチャンス。

正解すると(E)(F)2つの行動から、どちらかを選んで行います。

(E)は全体に対する攻撃で、自分から見て相手の属性に勝っていれば2点、あいこなら1点を減じ、負けていれば点数を減らせません。

(F)は自分の属性を変更します。回数制限はありません。

誤答した場合、自分の(A)を2点失います。

決勝に進出する4人が決定した時点でゲームセット。
同時失格により生き残りが4人以下となった場合は、最後の失格者同士による1○1×でサドンデス。

なお50問を費やしても4人以上生き残っている場合、促進ルール(G)を発動させ、正解すればサイコロ1つの出目だけ、属性に関係なく(A)を減じ、誤答ならば、その分、本人から減らします。

なお予選トップ通過者のみ、他の全員の属性を見た後、最後に自分の属性を決定し、ゲームを開始できます。
運否天賦の要素を一つ潰せるという意味では、相当大きなアドバンテージだと思うのですが、どう?


あえて、もっともガチな準決勝のルールからご覧いただきました。
「機を見られる、それを実行に移せる」プレイヤーが勝つこのルール、みなさんなら、どう立ち回りますか?

予選を優秀な成績で突破した実力者による、熱い戦いを期待しています。
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